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2016-03-12

価格の差でどう違う?ダイスの値段における質を比較

ダイス(サイコロ)の値段による品質の違いを考えたことはありますか?
今回は、価格の違うダイスを比較してみて、
どう品質が違うのかを個人的な観点で検証してみました。

ダイスの価格帯について考える

ダイスいろいろ

ダイスの価格帯は幅広く、
大体100〜1000円程度の価格で販売されているのを見かけます。
(より高いものもありますが……)

価格帯とその品質について、大まかにわけると
こんな感じの印象があります。

  • 100円程度のダイスは、安めのプラスチック製が多い
  • 200〜400円程度のダイスは、木製などの素材面に凝ったサイコロを見かける
  • 500〜700円程度のダイスは、オリジナルデザインのサイコロが多い
  • 1000円以上のダイスは、金属製などの珍しいサイコロが多い

低価格帯のダイスは、安めのプラスチック製ダイス。
高価格帯のダイスは、オリジナルデザインや特殊なダイス。
という感じですね。

この辺りは、私が感じている傾向ですので、
実際の傾向とは違っていたら申し訳ありません。

 

100円程度のダイスについて

プラスチック製のサイコロ

100円程度のダイスですと、
「とりあえず出目がわかればいい」という感じの作りが見受けられます。

プラスチックダイス

例えば、出目の位置がズレていたり、
目からインクがはみ出ていたりなどです。

とりあえず、私物のダイスですと、
出目のズレやインク漏れがみられますね。
(上記の画像ではわかりづらいですが……)

 

1000円程度のダイスについて

プレシジョンダイス

高めのダイスになってきますと、
出目のズレはなく、正確な出目が出るようにする工夫がなされていますね。

あとは、金属製のダイスなど
材質的に高価なものが使われているケースも見受けられます。

実用性の面でいくと重さなどのデメリットがありますが、
金属が持つ質感は、唯一無二の質感を提供してくれていますね。

 

100円と1000円のダイスを比較

ダイスの比較

最後に、100円程度のダイスと1000円程度のダイスを比較してみました。
比較部分は「材質」と「品質」です。

 

100円のダイスについて

  • 材質:プラスチックなどの安めの材質だが、実用性は抜群
  • 品質:出目の部分などの作りがいい加減だったりして、見栄えなどが悪い

1000円のダイスについて

  • 材質:プラスチックから金属まで色々な材質がある。
    金属は美しいが実用面ではプラスチックなどに劣る。
  • 品質:プラスチックを使ったダイスとかだと、出目や角の処理が優れているものがある
    (プレシジョンダイスなど)

 

比較した部分をまとめますと、

  • 安いものは大抵プラスチック製だが、実用性は十分
  • 高いものは材質にバリエーションがあるが、実用性に関してはその製品次第

の2点ですね。

 

おわりに

ダイスを振るだけなら安いもので十分だといえますが、
そこに+αの楽しみを加えるなら、
高いダイスが満足感を与えてくれるかも……という印象を受けました。

私自身、様々なダイスを購入して思うのが
ダイスには出目を決めるという実用性以上に
「振るという行為の楽しさ」を与えてくれる道具だと言うこと。

気持ちよく振れるダイスを見つけて、楽しくゲームを遊びたいところですね。

なお、アンツルのオンラインストアでは100〜300円のダイスを取り扱っています。
全てプラスチック製のダイスですが、100円のダイスと300円のダイスには思いの外違いがありました。

そんな違いが気になるかたは、あわせて「ダイス通販のために6面ダイスを10種類輸入しました!」もチェックしてみて下さいね。

 


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