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2016-03-05

ダイストレイに便利。ゲームトレイで振れるダイス数

アンツルで販売しているゲームトレイ。
こちらは、ダイストレイや捨て札置き場として使用できます。

今回は、そんなゲームトレイをダイストレイとして使用するなら
「これくらいまでは使えるよ!」というのを紹介する記事となります。

結果としましては、「10個程度まで」がオススメと言う感じです。
ゲームトレイのサイズもありますが、
この辺りから、物理的にダイスを持つのが厳しくなってきました。

なお、16mmの6面ダイスで検証した結果となります。

検証したダイス数について

検証したダイス数につきましては、「1〜10個」。
この中から、「2,3,4,5,7,10」で降った時の結果を紹介します!

 

ダイス2個のケース

ダイストレイとして使用。2個の場合

ダイス2個のケースですと、広々とスペースを使えます。
ダイス同士がぶつかってしまうケースもまれです。

 

ダイス3個のケース

ダイストレイとして使用。3個の場合

ダイス3個のケースでは、2個よりはダイス同士の接触はあれど
特に問題なく使えるという感じです。

 

ダイス4個のケース

ダイストレイとして使用。4個の場合

ダイス4個のケースです。
少し手狭になるかなという印象はありましたが、
振るのに困らない、十分なスペースがあります。

 

ダイス5個のケース

ダイストレイとして使用。5個の場合

ダイス5個のケースです。
さすがにダイス同士の接触も増えてきましたが、
支障なく使用できます。

 

ダイス7個のケース

ダイストレイとして使用。7個の場合

ダイス7個のケースです。
ダイスを振るというより「こぼす」といった感じになりますね。
トレイの問題よりも、ダイスを手に持って振るのが難しくなってきました。

 

ダイス10個のケース

ダイストレイとして使用。10個の場合

最後にダイス10個のケースです。
ゲームトレイ自体は受け止められるのですが、
ダイスを手に盛って振る感じとなり、手のほうが厳しいです。

 

動画

こちらは実際に振ってみた動画となります。
ちなみに、動画で使用しているゲームトレイは「ゲームトレイ(ブラウン・チェック柄)」となります。
「ゲームトレイ(ブラウン・チェック柄)」の詳細情報について。

 

おわりに

ダイストレイとして使用するなら「10個以上」でも振れると思いますが、
手で振るのは厳しいかもしれません。

もし10個を超えて振りたい場合は、
アンツルで販売している「グッズポーチ」や
ダイスカップなどの、ダイスを振るのに便利な道具をお勧めします。

なお、ゲームトレイグッズポーチは、
アンツルのオンラインストアなどで販売しております。
ぜひチェックしてみてください。

 


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